プロフィール
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| 島 武己(TAKEMI SHIMA) 略歴 1943年 沖縄県本部街に生まれる 1960年 壺屋小橋川永昌門下入門 1965年 小橋川家を辞し古陶磁の研究に没頭す 初期壺屋(約300年前)の湧田 窯系、宝口糸、知花系の各古窯 の比較研究を通し、壺屋に統合 される以前の古窯(400~500年前)喜名焼、知 花焼、古我焼、 山田焼等の古窯の復元に情熱を かける以来十数ヶ所の設計築窯する 1970年 小山富士夫氏の南蛮焼研究に参画 同氏の紹介により日本各地の古窯 を見聞す 1975年 内喜名の窯跡発掘 1980年 中城古窯研究所設立 同年9月中城村久場台城山頂に念願の復元古窯城窯を開窯 2004年 佐喜真美術館にて「島武己陶の世界展」開催 同年9月 本部町健堅に窯を移設 現在に至る ●主な個展 1986年 沖縄の花カーニバル特別展(海洋博物館) 1988年 沖縄の花カーニバル特別展(国営沖縄記念公園・文化館) 1988年 「受容と放射-南からの光線」(ギャラリー日鉱・東京) ●受賞 1961年 沖展奨励賞 1962年 沖展賞 1963年 沖展賞 |
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まじむん (撮影:443)
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