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その1 東京青春時代

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index
1話 東京青春時代 土屋實幸さんと共に
2話 「紅顔の美青年」あの頃は
3話 初めての山・案内人は3時間先を
4話 本業は学生・金持ち運転手の酒とバラの日々
5話 厳冬の山・死ぬも生きるもねえお前
6話 大学卒業・単位もらいに教授もうで
7話 土屋さん沖縄へ。「うりずん」開店への大序曲
8話  振り出しに戻る。帰ってきた鬼の編集長
9話 「土屋くん」って差別的な呼び方? 本題から逸れた1話
10話 土屋くんとの出会い。学生アパートの底力
11話 留守中の火事,救ったのは天性の勝負強さ?
12話 きつい仕事も、さらりと楽しく。バイトの明け暮れ。
13話 稼いだ金が酒になり、内地で悟った沖縄の味
14話 郷愁と歓楽のはざまで。これも人生への投資?
15話 たった1度の冬山登山(その1) 何が本音?の登山願望。
16話 たった1度の冬山登山(その2)。入山前に遭難?
17話 たった1度の冬山登山(その3)。無人小屋の戸を開く。
18話 たった1度の冬山登山(その4)二人だけの山小屋生活。
19話 たった1度の冬山登山(その5)周囲に4人の遺体が。
20話 たった1度の冬山登山(その6)。土屋くん初の雪山に登頂。
21話 たった1度の冬山登山(その7)。山よさよなら峠を越えて。
22話 たった1度の冬山登山(その8)小諸にて彼女との再開。
23話 25年の記録が豪雨で消失。脳はアルコール変性でダメージ。
24話 飲んで語って歌って。学生時代の安酒「はしご飲み」。
25話 ミレーのむこうをはって「最後の晩酌?」。仕事より酒。

26話  沖縄教員採用試験、土屋くんが代理受験(その1)ちょっと、おいたちの紹介

27話 沖縄教員採用試験,土屋くんが代理受験(その2)。エッ,パスポートが無効?
28話 沖縄教員採用試験,土屋くんが代理受験(その3)。うんざり,3度目の試験が。
最終話 沖縄教員採用試験,土屋くんが代理受験(完)。最終試験と,その結果。

 

プロフィール
安間 繁樹(やすま しげき)
1944年中国内蒙古生まれ。
1944年 中国内蒙古に生まれる。
1963年 清水東高等学校(静岡県)卒業。
1967年 早稲田大学法学部卒業。法学士。
1970年 早稲田大学教育学部理学科(生物専修)卒業。理学士。
1979年 東京大学大学院農学系研究家博士過程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。
世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。
熱帯野鼠研究会常任委員。財団法人平岡環境科学研究所評議員。
若い頃から琉球列島に関心を持ち、特にイリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげた。40歳過ぎてから東南アジアに情熱を注いでおり、1986年以来、ボルネオ島の調査及び研究指導に携わっている。主な著書に「野生のイリオモテヤマネコ」(汐文社)1976年、「ボルネオ島最奥地を行く」(昌文社)1995年、「琉球列島生物の多様性と列島のおいたち」(東海大学出版会)2001年など。
yasuma.gif kyositu.com/  教室コム
このkyositu.comニュースでも安間先生の文章を読めるよ!
安間先生の文章と,チョコエッグで大人気がでた松村しのぶさんの絵(リンク)も見られます。